てんかんで苦しむ男性

てんかんは突然意識を失って反応がなくなってしまう病です。日本の患者数としては60~100万人いると言われており、誰でもかかる可能性がある病です。こちらではてんかん症状のサインなどを詳しく伝えていきます。

てんかんとナルコレプシーは病院選びの口コミに注意

テンカン発作とナルコレプシーは症状が非常に似ているので同じに思ってしまう方が多いのですが、二つは全く違うので病院を選ぶ時は口コミに注意して調べてから診察をして貰うようにします。
てんかん発作は様々な発作を繰り返す脳の病気で発作の症状は大脳に興奮が発生する所が異なり、手足が痙攣したり手足が突っ張って体が硬直する症状があります。また全身が意識しないのに震えるように動いたり短時間の意識の消失という症状や、感覚や感情の変化等の症状が多岐にわたります。てんかんは複数の症状が現れることはなく症状の表れ方が一定である場合が多いです。発作の症状でもナルコレプシーに非常に似た脱力発作がありますが、意識が保たれている事は無く気を失ってしまうという症状が現れる方が多くいます。
ナルコレプシーは日中に強烈な睡眠発作に襲われて実際に短い時間に眠ってしまう事を繰り返す病気です。睡眠発作に加え激しい感情の起伏によって体の力が突然抜けてしまう情動脱力発作を伴ってしまう事もあります。体中の筋力の都からが急に抜けてしまい口が回らなくなったり、姿勢を保つ事が困難になり地面に倒れこんでしまうと言う事もあります。発作の頻度は人それぞれで1日に何回も起こす方や週に1回という方もいます。てんかんとナルコレプシーの症状は非常に似ている点があり、専門医で判断して貰う事が治療の重要な点ですので自己診断で病院を選ぶことは避けるようにします。
ナルコレプシーの発作は数秒から数分で自然に回復する程で、意識も本人が自覚が出来る状態の症状が殆どですので、診断して貰う際には病院の口コミに必ず目を通して、自分の症状がどちらに適しているかを見極めて慎重に選ぶようにお勧めします。